うちの子が通う小学校には、ミマモルメが導入されていて、小学校の校門を通ると通知がきていました。
無事に校門を通ったことがわかって安心するし、帰りの時間の目安になっていました。
阪急阪神グループが運営しているあんしんサービス
子どものランドセルなどに専用のタグを入れておくと、学校の校門に設置している機器が読み取り、親のアプリに通知が送られてくるサービス。
導入校の場合、加入は任意。加入した場合、毎月(1年一括も可)支払いが発生する。
詳しくは→ https://www.hanshin-anshin.jp
しかし、中学校にあがると、ミマモルメが導入されておらず、もちろん学校にスマホの持ち込みも禁止。
不安で仕方ないので、GPSを個人で契約することにしました。
conecoにした理由
GPSサービスは数あれど、これ!といったものが見つからず探しに探し。
我が家の条件は以下
- 月々の支払いが高くないこと
- できればいざというときに連絡がとれるもの
- 到着や出発のお知らせがくること
- 防水機能がついていること
- 大手がやっていること(サービスがいきなり終了するとかなさそう)
その条件をすべて満たしているのがconecoでした。
購入前に子供の意思確認
勝手に契約して使ってもらえなかったら無駄になってしまうので、子供に意思確認をしました。
普段からiPhoneで位置情報共有していることもあって、まったく抵抗なしでした!
届きました!
届いたので早速開封。
意外とずっしりしている箱。


本体は単4電池よりも少し小さいくらいの縦幅。
本体と電源ケーブル(USBTypeC)が同封されていました。
回線を開通させる!
早速、専用アプリをダウンロードして、開通の儀!
設定はアプリから。本体との連携はBluetoothで行います。
…と、画面を進めていくと、以下のメッセージが。

上の子が中学校卒業したら誰かに譲ろうと思ったけど、どうやら一度利用停止すると次の子に、というのはできないようでした。
※公式サイトに書いてあったけど見落としていました!
回線の開通には結構時間がかかりました。時間に余裕があるときに作業されることをオススメします。
アプリでできること
位置情報を調べる
直近の位置情報を調べることができます。
位置情報の履歴が確認できる
後述する、設定で決めた更新間隔の移動履歴がみることができます。
メッセージ
このconecoの特徴である、メッセージを見る、送ることができます。
子(coneco本体)側からは定型文のみ。
親(アプリ)側からのメッセージは自由に打つことができます。定型文で返せそうな文面で送るようにしています。
通知を受信する
「メッセージ」「エリア通知」「のりもの通知」を受け取ることができます。
アプリで設定できること
位置情報の更新間隔
1分、3分、5分、10分が設定できます。更新間隔が短いほど電池の消耗は早いです。
我が家は5分にしています。あまりリアルタイムではないですが、ズボラな親子なので充電のことを考えると…。移動履歴も更新間隔通りの距離でポツポツと記録されています。
メッセージ定型文
最大10個設定できます。
上記の通り、できるだけ定型文での返信に困らないように送信することを心がけています。
ただ、我が家は子供が見てくれないので、使っていないも同じです。
エリア通知
地図上でエリアを設定して、エリア内に入ったら、または出たら通知がアプリに送られます。
我が家では校舎を中心にしてエリア設定しています。
のりもの通知
車や電車などに乗ったら通知が送られます。
電車通学の子だと、きちんと乗ったことがわかるのでいいですね。
万が一、車でさらわれたりしても…通知がくるでしょうね。ないにこしたことはないですが。
おやすみモード
家に帰ってからは通知不要なので、「おやすみモード」で時間を設定して位置情報の更新を行わないようにしています。電池の持ちが少しよくなります。
GPSの精度
校舎に入ったりすると、精度は落ちるようですが、不満はありません。
conecoのメリット・デメリット
メリット
- 子供の位置情報がわかると安心、迎えにいくときも行き違いがなくなる
- メッセージが送れると遅くなる日など便利!
- エリア通知のおかげで登下校がチェックできる
デメリット
- ボタンが固くて結構力がいるかも(無駄押ししないようにするため?)
まとめ
GPSを持たせるようになって、やっぱり安心感が違います。
部活で遅くなることもあるだけに、我が家はconecoの導入は満足です!
スマホの持ち込みが禁止されている学校の場合、もしかしたらこの端末も無理かもしれませんので、学校に確認されることをオススメします。